外断熱工法のデメリット
外断熱工法のデメリットと言えば
1、コストがかかる壁の厚みが増える。
2、断熱材の上から外壁材を留めるので、地震などの時に外壁材が落ちるなど多少不安が残る。
3、断熱材の厚さに制約があり寒冷地の一部では次世代省エネルギー基準に対応しにくい。
などの点が挙げられます。
単純に外断熱工法を流行だからといって決めてはいけません。
快適な家造りはトータルバランスが決め手になりますのでメリット・デメリットを理解したうえで決めるのが大切です。
住宅会社によって断熱工法に対する考え方は様々ですから、分からない事は遠慮なく聞きましょう。
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